こんばんは。
「M」project 寺澤 真奈美です。
 
今回は、
幼少期の親子コミュニケーションがいかに重要か
ハーバード大学の研究結果でも明らかになっているので、ご紹介します。


人間の脳は、5歳~6歳頃までに大人の90% 程度まで大きくなり、0歳からその頃までの経験によって「思考パターン」の95%が決まるそうです。
 
「思考パターン」とは、
つまり「経験や身近な人の影響による思考の癖」です。
 
身近な人・・・それはお母さんです!
(きゃ~そんなの聞いてないよ・・・って思いますよね(笑))
 
お母さんと幼少期に暖かい関係を築けていた男性は、そうでない男性と比べ、なんと年収が平均8万7千ドル(約890万円)も高いという結果も出ているそうです。
 
また、仕事が成功をしている人ってIQ高そう・・・と思いますが、この研究では、仕事での成功とIQはあまり関連がないこともわかっています。具体的には、IQ110~115の男性の間とIQ150以上の男性を比較しても、収入の差はほとんどない、という結果が発表されています。
 
しかし、同調査で「暖かな人間関係」を築けている男性は、そうでない男性に比べ、専門的分野で成功を収めた人が約3倍もいたとのことです。
 
年収が全てではありませんが、「暖かな人間関係」を築けるコミュニケーション能力が高い人が社会的成功を収めていることがわかりました。
 
また、この研究で明らかになったことは、
「何が人を幸せにするか」
それは富でも名声でも、無我夢中で働く事でもなく、
 
1、老年期における幸福度
2、健康であること
3、暖かな人間関係
 
この3つの相関関係には、全て人間関係が絡んでいます。
 
他にも、幼少期に母親との関係が乏しかった男性は、歳をとってから認知症にかかりやすいという傾向も報告されています。
 
と、いうわけで人間関係を築くコミュニケーション能力がどれだけ大事か何となくお分かりいただけたと思います。
 
お母さんの存在はそれだけ大きなものであり、
こどものコミュニケーション能力はお母さんのコミュニケーション能力で決まるといっても過言ではありません。
 
「うちの子、幼少期過ぎてるし、手遅れ!?」
と諦めるのは早いです(笑)
 
母親との関係の暖かさは、幼少期、少年期、成年期、長期に渡って重要とも報告されています。
 
子どもの未来が幸福であるように・・・と願いながら、
もっと子どもとの時間を大事にしよう!
と思えた記事でした。
 
お読みいただきありがとうございます!!

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