こんにちは、寺澤真奈美です。

今回は人気のあった過去記事を再度UPしたいと思います。

私の友人たちにも人気!メンタリストDaiGoトークショーの報告です。

かなりメモを取りまくったので再現率は90%以上の太鼓判!
1時間半の内容を凝縮しましたが、伝えたいことが山ほどありました。

実際、私自身が読み返してもやっぱり面白い講演会だったので、ブログでもシェアさせていただきます。

なぜDaiGoに会うことになったのか

それは地域情報誌「サンケイリビング」に載っていたのがきっかけ。
募集200名に対して、初日で応募1400人以上!
なかなかの高倍率の中、見事当選!

壇上にあがったDaiGoはテレビで見るより健康的で、笑顔が素敵な方でした。
ライザップで鍛えているそう・・・
かなり細めの体系だけど、ムキムキなんだね^^

「心理的に美女を作る方法」

さて、今回の講演のタイトル「心理的に美女を作る方法」

え?!美女になれちゃうの?!しかもなりたいし!

と、ワクワクしながら身を乗り出している女子200人の視線を一点に集めたDaiGoの講演が始まりました。

DaiGoが定義する美女とは「魅力的な女性」のこと

それを外見的と内面的とに分けてお話しされていました。

まず、外見的魅力から

1.赤を身に付ける

男女ともに赤を身に付けると魅力UPとのこと。

【女性】男性が平均28cm距離を縮めるとも言われています。そして男性自ら親密な会話をしてくるそうです。

【男性】出世しそうに見えるとのこと。そう見せたいときには、赤を身に付けると良い。

2.黄金比率は1:0.7:1

これは、バスト:ウエスト:ヒップのこと。簡単に言えば、バスト100:ウエスト70:ヒップ100!と言ったところでしょうか。バストをベースにして黄金比にするのが良いのですが、モデルでもこの体形はほぼいないらしい・・・。

3.筋トレ

後にお話しする「内面的魅力」に大きく関わる「脳」。

それを鍛える為には、筋トレはとても重要。
実はダイエットは95%失敗すると言われている。長期間かかる上に、止めると1.5~2倍太るらしい。

そこで簡単なトレーニング方法をご紹介。

「スクワット3分/日」

または階段を使うだけで週3日ジム通い相当の効果が得られるという。

ダイエット話でもう少し。
DaiGoはリーンゲインズ提唱の8時間食事を実践しているそうです。
あとダイエットにつきものの「誘惑」。
ながら食べは過食になるとのこと。

4.表情筋を鍛える

表情が豊かな人は魅力的かつ有能に見えるので、顔の筋トレをする。その筋トレ方法はネットにたくさん載っているので、検索してみてください。

5.ヒールを履く

なんとびっくり!フランスの大学で「ヒールを履いていると親切にされる」(60人調査)という研究結果が。しかも高さに比例するという。

ローヒール:25人
5cm:36人
10cm:49人

Barでの声掛けはローVSハイでは2倍の開きが!

また、恋愛においては、スタイルが良いのみは短期的、顔立ちが良い(表情豊か)は長期的だそう。女性はイケメン好き、男性は平凡だが若い顔が好みとのこと。

男性のナチュラルメイク好きはこの心理からくるものかもしれませんね。

次は「内面的魅力」についてお話しします。

(こっちの方がだいぶ深くなります)

内面的魅力は「賢い女性」であること

「賢い女性」って老若男女問わず支持されます。

賢い女性は、感情のコントロールができて、人とのコミュニケーションがしっかりとれて、相手の話に共感できる人。意欲的でアクティブで、意志が強い人。

あ~憧れますねぇ。

そうなるための手段が「瞑想」だそうです。

重要なのは「脳」

「瞑想」をするのに重要なのは「脳」

脳のある部分を鍛えることが重要と言われています。

それは「前頭葉」

感情、思考、意欲などをコントロール、集中力もこの部分

前頭葉には3つの力がある

・ やる力:頑張るなどの意欲
・ やらない力:浮気しない、食べ過ぎないなど
・ 望む力:計画的に実行する
(→これらを「意志力」と置き換えます)

実は「意志力」はRPGでお馴染みの「HP」(ヒットポイント、つまり自分自身のライフポイント)があるそうです。

朝はMAX、日中どんどん減って、夜は僅かになっていて、寝ると回復するという、まさにドラクエの世界。そのHPが減っている状態の時は、誘惑に負けやすい。

悩まず習慣化する

HPが減る要因の一つは「悩む」こと。

スティーブジョブズは、いつも同じ服を着ていますが、それは悩まないようにするため。ジョブズは、服で悩む時間を他の創造の時間に充てたいと考えていたそうです。

次のステップは、その「意志力」を習慣化すること。66日続ければ「習慣化」するといわれています。(習慣化の仕方などは最近本が出回っているのでそれを参考にするとよいかも)

「瞑想」は1日30分

さて「瞑想」は1日30分が理想とのこと。

瞑想を約4か月続ければ習慣化されると言われていて、いきなり30分は難しいし、続かないので、最初は3分、5、7、・・・・と増やしていきます。段階的に増やす過程を含めての4か月です。

瞑想の効果について

・ ストレスを減少させる
・ メンタルが強くなる(これは脳の「偏桃体」が変化することによる)
・ 性格が良くなる
・ 感情のコントロールができる
・ 共感力が上がる
・ 免疫力のUP

これだけの効果が得られたら、最強ですよね~

話がそれますが、効果の中にある「ストレス」について。

ストレス

ストレスは「体に悪い」というイメージがありますが、実は「体に悪いと思うことが悪い」のだそうです。

ストレスを感じて辛いと自覚ある人の死亡率は自覚ない人に比べて48%UPしているという恐ろしい結果。(ストレス①)

一方、ストレスは自分を成長させるものと考えている人は、同じストレスでも逆に免疫力・寿命ともにUPしている。(ストレス②)

どちらのストレスもホルモンが影響しているが、出ているホルモンが違うとのこと。

ストレス①は、コレチゾールが分泌。
これは有名ないわゆる「ストレスホルモン」

ストレス②は、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が分泌。
これも有名「若返りホルモン」といわれるもの。

ストレスを力に変えることによってDHEAが増える。

では、DHEAをUPするにはどのようなことをしたら良いのか。

DHEAUP3つのステップ

1、 ストレスを感じたら、受け止める。自分の体に起こっている変化を考える
頭に血が上っている、心拍数が増えているなぁと言葉にする

2、(自分の大事なものを脅かされたときにストレスを感じるので)自分の何が脅かされたのかを考える
本を読みたかったのに突然の来客が、子供を寝かしてゆっくりテレビを見ようとしたのに起きてきた・・・など。これは、「自分の時間が奪われたこと」に該当する

3、 それを守るために自分は何をしたらいいのか考える
来客者が帰るような提案をする、子供と一緒に早めに寝て朝テレビの時間にしようなど発想の転換

DHEAは別名「マザーホルモン」と呼ばれていて、色々なホルモンの素となるもの。アンチエイジング効果があり、細胞が復活したり、回復したりする機能もあるそう。

瞑想の実践編

それでは「瞑想」の実践編!

・ 視線を前方2mに固定してから目を閉じる
・ へそを突き出すくらい背筋を伸ばす
・ 注意がそれたら、それに気づき、呼吸に注意を戻す
・ 吸う4秒、吐く5秒

5分でリラックス、15分でアクティベーション反応が起こり、集中が戻る。

瞑想の効果

自己コントロール、やるべきことをやる力、集中力、自制心
なども養われます。

瞑想は子供にさせても大変効果が出るそうです。

子供への効果

・ 思い込みに左右されない
・ 成績11%UP
・ 集中力50%UP

などの研究結果が出ているそう

私がすぐに実践できることは、階段を使うことと、瞑想を習慣化させること・・・でしょうか。

まとめ

DaiGoの講演会は本当に行って良かった~。

実は立ち見でしたが、1時間半があっという間。
立ちながら一生懸命メモをとって、それはそれは必死でした(笑)
一言も逃すものか~って気持ちだったなぁ。

だって、DaiGoは一日20冊本を読む方なんですもの。
知識が豊富な人の話だからそりゃ逃したくないわぁ。

みなさんもぜひ試してくださいね~。

今日もお読みいただきありがとうございます!!

(メンタリストDaiGo講演会(2016/3/2))

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