こんにちは。
「M」project 寺澤 真奈美です。
 
今日は私の仕事のひとつである
「マザーズコーチング」のお話をお送りします。


友人たちから聞かれることが多いのですが、私が自分の趣味ばかり書いているので、なかなか「マザーズコーチング」について伝わっていませんよね(笑)
 
 
なので真面目に開催報告をしますね照れ
 
 
下記にリンクを貼らせていただいているのですが、
「マザーズコーチング」とは、
 
‟ こどものために、お母さんが学ぶコミュニケーションのことです ”
 
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こどもの思考パターンは(思考の癖や思い込みなどとも言います)、幼少期の頃に大きく決まります。その時期に、一番そばにいるのが「お母さん」です。
そのお母さんが、こどもとどのようなコミュニケーションをはかるかで、将来のこどもの能力が大きく変わってきます。(おばあちゃん、お父さんなどのこともありますが、多くのパターンでお話しますね)
講座ではテキストを使いながら、コミュニケーションについて学びます。
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ということで、吹田まで行ってきました。

 
今回は、基礎講座である「ベーシック講座」なので、
「言葉が生まれる背景、つまり対自分とのコミュニケーション能力について」一緒に考えていきました。
 
受講者のKさんは、「コーチング」という言葉を初めて聞いたそうです。
コーチングの語源からお話しさせていただきました。
(※coaching=馬車。大切な人をその人が望むところまで送り届けるという事を意味します。コミュニケーションの量と質を変えていくことによってクライアントの自発的な行動を促進します)
 
ワーク形式で進めるテキストなのですが、話が膨らみ(ほぼ100%膨らむ内容です爆  笑)、自身のことを深掘りしながら、過去から現在の話に及びました。
 
ご自身で現状と理想のギャップに気づき、それを埋めるには「どうしたらいいのか」などという、具体的な話も見えてきました。
 
このマザーズコーチングは、親子コミュニケーションについての講座なのですが、自分を俯瞰(ふかん)する内容となっていることを、私が講座を重ねるたびに強く感じる部分です。
(※俯瞰(ふかん)=高い所から見下ろすこと。全体を上から見渡すこと。)
 
 
****【Kさんのご感想】****
マザーズコーチングを受けて、自分の言葉や態度が、自分の心の状態とものすごく深くつながっているということがわかりました。
自分の心の状態がいいときと、悪いときで、こんなにも子供にたいする声かけが違うということに反省する部分が多すぎました。
1番心に残ったのは、相手に伝わるのが非言語9割ということでした。
表情や声のトーンで、相手の機嫌がいいのか、わるいのかわかるし、自分も疲れている時やイライラしていたら、すごく怒った言い方や、面倒くさそうな言い方になってしまうので、気を付けようと思いました。
自分と向き合えて、ものすごく奥が深くて、自分にプラスになることばかりでした。
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心と思考のバランスが整っている時とそうで無い時で、相手への接し方がこんなにも違ってくるんだ、ということを私も感じています。
 
その事を知っているからこそ、以前より少しずつですが、長男(中二)との関係も変わってきてるなぁと感じます(それでも残念な自分も向き合うことも多いですがあせる)。
 
 
講座のお申し込みは下記までお願いします照れ
 
 
今日も、お読みいただきありがとうございます!!

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