「M」project 寺澤 真奈美です。

掲題のキーワードにピンと来た方必見です(笑)

実は私も起業する前、転職も考えていました

なぜなら、夫に「仕事変えるなら、損保会社時代と同じかそれ以上の収入で!」と言われていたからです。(このエピソードについては別の機会に書きます→参考:夫のブログ「応妻!」)

今回、たまたまキャリアコンサルタントの方から転職の心得なるお話を伺うことが出来たので、情報共有させていただこうと思って投稿しました。

今回の話のターゲットは!

今、女性の社会進出が国を中心に推し進められていますが、そうは言っても、「働きたくても年齢的に難しいのでは?」と思っている40代以上の女性!(そうです、私が40代だからです^^)

求職者と雇い主の心理について

求職者=条件(給与・休暇・勤務時間など)
3Kと名づけましょう(笑)
雇い主=「会社の利益に貢献してくれるか?」

これがアンマッチを引き起こす原因です。

実は40代以上が求められています

特に官公庁の求人は40代以上を望んでいるそうです。
なぜならば、テクニカルスキル(技術面)よりヒューマンスキル(対人面)が高い人材を求めているからです。良い人間関係が作れる才能を重視しています。
この重要性については、ハーバード大学のロバート・カッツ氏が理論をまとめています。

また、産業革命以前はひとりで出来た仕事が多数でしたが、現代の会社は相互依存、協力しないと仕事が完結しない仕組みになっています。よって対人折衝力が不可欠ということがわかります。




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専業主婦歴は武器になる

女性は、実は複数の作業を同時進行することに長けています。
ある女性は15年以上専業主婦でした。「自分には何のスキルもない、果たして就職できるのだろうか」と思っていました。しかし、専業時代には、PTA会長、町内会の役員、他ボランティア活動を積極的に行っていました。
キャリアコンサルタントの担当者は、「これも立派な経歴です、履歴書に書いてください」と伝え早い段階で就職が決まりました。

履歴書の封筒は何色ですか?

茶・白と答えた方は今日からその概念を消してください。パステルカラーがお勧めです。もしかしたら色彩心理学に関わってくるのかも知れませんが(私はそこについては語れないので省きます)採用担当者によると「古い、見る気が無くなる」だそうです。

そして、封筒の大きさは?履歴書は三つ折りしないでくださいね。伸ばすのが大変だからです。あとは、B5履歴書でなく、時代はA4なので「A4用紙」でお願いします。

転職組は職務経歴書が勝負です

間違っても職務経歴書にあれこれ書き「商品カタログ」のような仕上がりにはしないでください。イメージで言うと「企画書・提案書」みたいなイメージで。もちろん、企業ごとに書く内容は分けてくださいね。

若い人とは戦わない

強みもマーケットも違います。40代以上の方には「経験」という大きな魅力があります。それは年と共に増えていくものです。PC操作が苦手でも、テクニカルスキルは後から身に付けることができます。

おわりに

自信を持って「楽しい仕事」「やりがいのある仕事」「好きな仕事」を見つけてください。きっと必ず出会えます。

今日もお読みいただきありがとうございます!

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応妻!妻の起業を応援するブログ-おうつま

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