Mproject 寺澤真奈美です。

早速ですが「テキトー母さん」ってご存知ですか?

こちらの本の著者の方です!!

テキトー母さんってどんな人?

立石 美津子さん

専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』

立石さんの講演会に行ってきましたので、内容を皆さんとシェアしたいと思います。




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テキトー母さんに憧れている立石さん

実は立石さん自身がテキトー母さんでなかったからこそ、憧れているのだそうです。

立石さんを育ててくださったお母さまは完璧主義系の方だったそうです。

例えば、60点平均のテストで30点を取って「何これ」と言われ、次に頑張って90点を取ったら「あと10点だったのに・・・」と言われ、100点を取ったら「今後は落とさないようにね」と言われ育ったそうです。このような環境の中で「ダメ人間だ」と思うようになり、自己肯定感が思い切り低い状態で大人になったそうです。

そこで、親の価値観を押し付けない「テキトーさ」をもって子どもと接することで、子どもを自立させ、お母さん自身が悩んだり苦しんだりすることのない「テキトー母さん」が誕生したそうです。

幸せであるかどうかは、脳がどう捉えるか

ここで質問です。

「コップに水が入っています」

A「水は半分しか入ってませんか?」
B「水は半分も入っていますか?」

会場の7割がAと答えました。私もそのうちの一人です。

Aはネガティブ思考、マイナス思考、つまり物事を否定的に見がちな思考と言えるそうです。
Bはポジティブ思考、プラス思考、つまり物事を肯定的に見る思考と言えるそうです。

1つの事実があり、それに対する捉え方によって感情が大きく変わることがよくわかりますよね。

脳は否定形がわからない

次の質問です。

「ピンクの象を絶対に思い浮かべないでください!」

・・・・・・頭の中からピンクの象が離れませんよね??(笑)

実は「イメージしないでください」と言っても、脳は自分の意思とは無関係に勝手にイメージしてしまいます。脳が否定形を認識するのが難しいのだそうです。人の脳は複雑そうに見えて仕組みはいたってシンプルです。「想像したもの・イメージしたものをそのまま受け入れる」習性があります。

小学生ママの悩みベスト1位は

勉強しない!

テキトー母さんは「知的好奇心がなければしないのは当たり前」と言います。本当におっしゃる通りです。わかっていながら言ってしまう自分もいて、これからの課題、いや現在のマスト課題かな、と思いました。

子ども時代に絶対つけておかなくてはならないもの

ずばり!「自己肯定感」「自尊感情」です。

比較なんてもってのほか。
親馬鹿最高!褒めることが大事。

物差しが外にありがちな日本人には、自己肯定感が育つことなく親になるケースが多いので、お母さん自身が自己肯定感が低い傾向にあるそうです。だからこそ子どもを褒めることが出来ない(または、褒めるのが下手)という負のスパイラルが発生します。

写真を撮っていただきました

FBでも繋がらせていただいて「寛大な母さん」でした。

そんな寛大な母さん=立石美津子さんのブログはこちらから
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