Mproject 寺澤真奈美です。

ライフオーガナイザーってご存知ですか?

ライフオーガナイザー®とは、アメリカでは一般的に認知されている職業、思考と空間の整理のプロ『プロフェッショナル・オーガナイザー』の日本版の職業です。

先日、自宅のシェルフをプロのライフオーガナイザー加藤文代さんと一緒にオーガナイズしました。

ライフオーガナイズってどんな仕事?

『Organize(オーガナイズ)』を辞書でひくと、『組織する、計画準備する、体系づける、まとめる、結成する』といった意味が出てきますが、アメリカのプロフェッショナル・オーガナイザーの仕事における『オーガナイズ』とは、住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整理し整えることという意味で使われています。

日本ライフオーガナイザー協会HPより一部抜粋

自分の好きな場所にときめきたい想い

リビングのシェルフは、大好きな紅茶、読みたいときに読む本、そしてキッチングッズの定位置として使いたい場所だったのですが、モノが置きやすいのでいつの間にか雑然とした場所になってしまっていました。

【Before】

ときめかないどころか、物置になり、さらに書類も重ねて置かれていて見るからに残念な状態。

ではシェルフをどんな場所にしたいか?想像してみる

本は置きたい、キッチングッズも置きたい、好きな紅茶も置きたい。

これが譲れないポイントでした。

オーガナイズするときには「捨てる」から入るわけではなく、今あるモノを全部出して「俯瞰(ふかん)」します。俯瞰とは、ちょっと高いところから全体を見渡すイメージです。




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今あるモノを知る作業

実際の作業に入ります。
モノを全部出し、分類します。

今回は「書籍」「おもちゃ」「キッチン系」「その他」に分けました。

特に「書籍」が多く存在していたので「ずっと大事」「一回読んだらポイ」「他の本棚行き」「もう処分」に分類しました。意外にスイスイ分けられることができました。

オーガナイズの結果は

こんな感じになりました!!

【After】

何がすごいって、Beforeは天井に重心があったので重たい感じでしたが、Afterは軽やかな感じなのです。何となく以前より統一感が出てると思いませんか??

学校や保育園、ダイレクトメールなどの紙類が散乱していたのですが、仮置きの場所を作りました。上から2段目の右側の宙ぶらりんコーナーです(笑)

もう一度写真を見比べてください(笑)

モノをほぼ移動させただけですよ!
こんなにも差が出るなんて!!

気持ちの変化は・・・

考えて作業しただけあって愛着がわきます。

そしてプロのライフオーガナイザーと一緒に作業したことも大きいです。

この場所を大事にしていこう!と思えるのです。
暇さえあれば、シェルフを眺めています(笑)

ライフオーガナイザー加藤文代さん、本当にありがとうございました!

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