Mproject 寺澤真奈美です。

兄弟の年の差が8歳もある場合は、なかなか「おさがり」を取って置くことが難しい。
(以前の家は、44㎡で四人で暮らしていましたし)

洋服類のほとんどは故郷・東京の友人の子どもたちにあげました。
「着れなくなったら戻してね」と一言添えて(笑)

しかし今となっては東京と大阪、600km離れているので簡単に受け取れる距離でもないのですが(;^_^A

長男のおさがりが戻ってくる嬉しさ!

うちは8歳も離れているので、長男のおさがりが滅多に手元に戻ることもないのですが、西東京の友人から長男のおさがりが戻ってきた時にはその服に「おかえり」と思わず声をかけ、遠い目で「小さく素直でかわいかったころの長男」を思い出していました。

現在の長男を見ながら
「小さくて・素直で・かわいかった・長男」
を思い出すのは相当困難で

自分の認知症を疑うくらい困難で

一生懸命思い出そうとします(笑)




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長男のおさがりを次男が着る嬉しさ

そんな長男のおさがりを次男が着るとなんだか8年前を思い出します。

なんだか長男の名前を呼びたくなっちゃうほど!
(こんな話を次男に聞かれたらいじけちゃいそう)

服は長男が着て、友人の子どもが着て、次男が着ても結構状態が良くて、服って丈夫だなーと感心します。

本当に「環境」にも「お財布」にも「気持ち」にも優しい
「おさがり」です(#^^#)

そして靴のおさがりは・・・

靴はあげるタイミングを逃し、17cm以降は結構おさがりが家に眠っています。

なんたら鑑定団のように押し入れにあるお宝を探す気分です!

ある日、いつものようにお宝を探していたら、次男にちょうど良いサイズの靴が見つかりました!

早速、長男のおさがりの靴を履いて買い物に出かけました。

ところが、これは一体・・・

家を出て間もなく、マンションの廊下で次男が尻もちをついて泣きました。
痛かったねーーとなぐさめて、自転車に乗せ、イオンへ。
するとイオンの入口でまた派手に転びました。

次男「くつがすべるの~(涙)」

どれどれ・・・と靴裏をみると・・・

なんとなんと、ゴム底がゴムでなくプラスチックになってる!!!!

これは雪国でノーマルタイヤで走行するのと同じ!?
スケートリンクをスニーカーで走るのと一緒!?

とにかく危険なので、そのまま子供靴売り場に直行し、新しい靴を買いました。

安心したのもつかの間、それを面白がっていた長男が
次男のすべる靴を履いて、店内をツルツル滑って遊んでいました Σ(・□・;)

ちなみに、長男は中2・身長163cm、靴のサイズ27.5cm。

想像してみてください・・・恐ろしい光景でしょ(笑)

靴のおさがりは要注意!

確か保育園の先生に「靴のおさがりはなるべく避けてください」と言われてたな。

その意味が今更わかりました。

そういえば、靴底がガバっと外れたこともあったな・・・。

今後は靴のおさがりはチェックしてから履かせようっと。

最後に一句

「古い靴 八年経ったら 化石だよ」

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