Mproject 寺澤真奈美です。

大人の遠足の翌々日、とうとう保育園で大流行中の「おたふく風邪」に次男が罹ってしまいました。

今回は私が調べた「おたふく」の情報について共有させて頂きたいと思います。

どうして「おたふく」って分かったのか

日曜日より「首が痛い」と訴える次男。

私「そう、寝違えたんじゃないの?」以上。

月曜日、次男「首が痛い」

私(・・・寝違えでしょ??)「どれどれ・・・え!!首と顔の境が無くなってる!!!」

(保育園ではおたふくが大流行しているのを思い出し)

病院行きを決めました。

血液検査をして、所見で「おたふくでしょう」とのこと。
ちなみに血液検査の結果はすぐに出ないので、流行度合いと触った感じで診断されました。

今までに腫れたことがないので間違いなさそうです。

★POINT★
インフルや溶連菌などすぐに結果がわかる病気もありますが、おたふくは血液でしか診断できないようなので、そこは要注意です!!




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おたふくを侮ってはいけません!

私は間違えた知識を過去に持っていました。

それは「おたふくは積極的にうつされた方が良い」という誤った知識。

髄膜炎を合併し重症化したり、全体の割合としては少ないのですが、まれに合併症として難聴などを起こすこともあります。
死に至る髄膜炎や難聴など不幸なことにならないためにもワクチンによる予防をおすすめします。

(出典:ヘルスケア大学「感染力は強い?おたふく風邪(流行性耳下腺炎)はうつるのか」より)

今回、次男は右首あたりが腫れ、それ以外は発熱もありません。

それは予防接種をしたからだと思います。

長男の時には、予防接種をする前に保育園で流行り、いっそのこと移ったら強い抗体が出来るかも・・・と素人判断で思っていました。
今考えると恐ろしすぎます。

一方、大人の感染の恐ろしさは有名ですね。

男性は睾丸炎のリスク
女性は卵巣炎のリスク
妊婦の場合、早産の確率が高まる
その他の合併症(骨髄炎、心筋炎、膵炎、肝炎、難聴、甲状腺炎、溶血性貧血)

(出典:いざ!安心家族「おたふく風邪は初期症状が出る前から要注意!大人は特に気を付けよう!」より)

予防接種の回数について。私が知らなかった「常識」

耳鼻咽喉科にお世話になったのですが、その際に聞かれたのが

医者「予防接種してますか?」

私「4年前に予防接種しています」

医者「就学前までにもう1回打つんですよ、合計2回打ちます」

私「知りませんでした・・・」

ネットで調べたところ、2回接種は一般的だそうで無知な自分を責めたくなりました。
しかし、世界では強制接種のおたふく予防接種は、日本では任意接種です。
その理由は生ワクチンという事でした。(弱菌を体に入れるもの)

1回の接種では70%、2回目の接種で90%、予防できるおたふく注射。

長男も1回しか接種してません。

来年は受験だし、おたふくも打っといたほうが良いのか、お医者さんに相談してみようと思いました。

とにかく次男よ、早く治れーと願うばかりです。

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