Mproject 寺澤真奈美です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は経済評論家・勝間和代さんの主宰する「勝間塾」のサポートメールを毎朝受け取っています。

今週のお題は「ドルコスト平均法をきちんと理解する」

ドルコスト・・・難しい用語だと思っていましたが、私、どうやらそれをやっていたみたいです。

ドルコスト平均法って何?

勝間塾でよーく耳にする言葉。
もやっと分ってるつもりだったけど、難しそう・・・。

塾生の中では当たり前のように浸透している用語のため、みんなには聞けず(笑)
なので夫に「ドルコストってなに?」と聞いたら、

「投資してたじゃん、今は現金化しちゃってるけど・・・」

え??ちょっとちょっと!!
それって長期で持つものじゃないの????

15年ほどつけている家計簿を引っ張り出して追跡してみた・・・。

引っ張り出して気が付いた。あー思い出したわ。それ毎月買ってたわ。




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どんな買い方していたか調べてみた

2008年から始めていたようで、

内訳:

・ 投信国内株式インデックス20,000円/月
・ 投信外国株式インデックス20,000円/月
・ 投信外国債券インデックス20,000円/月

合計60,000円/月

今思うと、結構な額をつぎ込んでるのね。

初めての投資でこの額は、さすがにチャレンジャーとしか思えない。

期間:
2008年 △18万円 (2008年3月購入開始)
2009年 +5万円
2010年 △9万円
2011年 △35万円 (マイナス続きでメンタル的に耐えられず、購入をストップ)
2012年 △1万円 (外国系はだいぶ戻ってきたので売りに走る)
2013年 +6万円 (大きなマイナスだった国内がプラ転したのを見計らってすべて現金化)

私の投資はこんな感じでした・・・。
最終的には6万円のちょいプラス。

でもドルコスト平均法はもーーーっと長い期間投資していくものだけれどね(笑)

ずっと続けていたらどうだったか?

2011年もそのままずっと買い続けていたら・・・

計算すると悔しいのでしませんが、
はい、プラスですよね。

ちなみに月6万円を投資したいと言ったのは私。
市場をウォッチングしてたのは夫。
私は全く見ずに放置・・・。

ウォッチングしすぎですね。
そりゃ、メンタル的にきついですよね・・・。

でもある程度のウォッチは必要ですよね。
比率も見直していけばもっと増える可能性がありますし。

てなわけで、ドルコスト平均法で投資している周りの方が「+〇%」と羨まし発言しているのに対し、私は失敗談を載せました。

本当にこんな買い方は正直意味がないですね。

なので、今年からまた再開しますよ!!

いつもお世話になっているSBI証券で買います。

今月から始めますーーー。

そして、失敗談を含めた投資の講座をメニューに入れちゃいますよ(#^.^#)

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