ファイナンシャルプランナー寺澤真奈美です。

4月から東京に居住を移し生活を始めて1ヶ月。

ようやく親子ともども慣れてきたところです。

特に次男については初めての土地なので(本当は3歳まで住んでいたけど覚えているわけなし)「友達できるかなー」「家にちゃんと帰って来れるかなー」と、とても心配でした。

5月に入り、学童に入所できたのでまた新たな関係が広がっています。

お友達の名前もちょこちょこ出てくるようになりました。

道でお友達を見かけると「山田太郎くーん!!」(仮名)とフルネイムで呼んでいます。

なぜフルネイム!?

と少々不思議ですが、かわいいから良いのです(笑)

かわいい子には習い事をさせよ

「かわいい子には、旅をさせよ」

を少々もじりましたが、旅と習い事には共通点があります。

将来、子供が自立できるようになるためには「外の世界にあふれているたくさんの経験」が必要だと思います。

経験のひとつとして選ばれるのが「習い事」です。

習い事をさせる親がとても多いのは、子どもにたくさんの経験をさせてやりたい、そして体と心を養ってもらいたいという願いがあるからだと思っています。

どれくらいの子どもたちが習い事をしているか、気になりませんか?

ちょうど良い資料があったので以下をご覧ください。

(出展:文部科学省「子どもの学校外での学習活動に関する実態調査報告」(平成20年8月))

結構な割合で習い事をしている

びっくりしませんか?この結果。

次男は小1なので、この75.4%に入ります。

保育園の時も年少~年中にかけて習い事をする子が増えている感覚があったので調べてみました。

年少45.5%、年中62.4%、年長74.3%

(出展:ベネッセ教育研究所

すごく高い数字ですね (/・ω・)/

子どもにかける習い事の費用

さらに気になるのが費用。

大体子ども1人あたりにかける習い事の費用は1~2万円/月と言われています。

習い事の数は2個以上が30%(首都圏)いるそうで。

ちなみに次男は2個、ちゃれんじと空手です。

習い事に対する親の思い

親は子どもにどんな習い事をさせたいか、と思いを巡らせると思います。

私ももちろん例外ではありません。

今回、3年ぶりに住み慣れた町に戻りどうしても次男にさせた習い事がありました。

それは長男が大好きだった「空手」です。

自分の想いで子どもに習い事をさせてしまったために過去に失敗例がありました。(長男のサッカー(笑))

次男はサッカーをやりたいと言っていたので、空手をさせても続かないかもと思いましたが、それでもどうしてもさせたかったので入会しました。

意外な結果に

あれだけサッカーと言ってた次男。

空手に通い始めた初日から「黒帯になるまで頑張る!」とテンションMAX。

さらに道場が開いている日は全部通いたいと言う(笑)

おっ、思惑通りになった♥ しめしめ(笑)

よし!願いをかなえてあげようっっ!と意気込んでほぼ毎日通うことを目標にしました。

あれれ?時間が・・・

4月に東京に引っ越してきて、生活を整えることを中心にしてきました。

次男が小学生になった暁には「習い事に通わせる」というミッションを以前から掲げていました。(それは大阪に住んでいても)

そればかりに気を取られてしまって、ある日気づいてしまったのです。

あれ?私、だいぶ時間拘束されるなぁ・・・・・・

そしてさらに大きなミステイクに気が付いたのです。

あれ?仕事できる時間が短くない??

信じられませんよね・・・・・・

行動する前に気づかないのですから(笑)

たまに出るんです。強みである「活発性」が裏目に出ることが。

まぁそれでも次男は喜んで通っているし、後悔なんて1mmもしてないし(笑)

きっと何とかなります!!

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