はい。ご無沙汰しております。
とっても軽い気持ちでブログを書いています。

理由はコーチングを受ける機会に恵まれ、手放すものが見えたのです。
それについては詳しく後日書くとして・・・。

今日は私の頭を悩ます長男の高校受験について、徒然なるままに書きたいと思います。

長男「高校説明会を拒否る」の巻

昨日の出来事です。
朝10時からの高校説明会に間に合わせようとバタバタ準備していました、私が。

長男はいつまで経ってもパジャマのまま。

「制服に着替えて出発するよ!」と声をかけると「だるー」と一言。

そして
「お母さん、高校説明会って何するの?」と聞かれたので、
「体育館とかで先生の話聞くんじゃないの?」と言うと
「めんどくさ」との返答。

すでにこの状態はまずいですよね。

私「だって行きたい高校の説明会でしょ?行くんじゃないの?」

長男「内申点が出てないのに高校なんて決められないよ」
(東京都の都立高校受験の内申点は中3の2学期の通知表のみが受験に必要なのです)

私「え?三者面談の時には志望校言わないといけないんだよ」

長男「成績出てないのに無理。俺はいける高校にしか行かない」

そんな調子で文句たれたれなので途中まで向かっていたものの、

私「もんくばっかり聞きたくないんだけど」

長男「じゃあ行かねー」と家に帰られてしまった・・・。

は??なんだそれ??
アンガーマネジメントってどうやるんだっけ???

藁にもすがりたいくらい怒りで狂いそうだった・・・。




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長男「併願私立は受けねー」の巻

併願私立受験とは、都立高校に落ちたらかならずうちの私立に入ってね、という約束をする受験方法である。

うーん、この制度、私は好きではないんですけれどね。
でも高校には必ず入れる確約みたいな制度で、都立第一志望の生徒は受ける人がとても多いものです。

私「併願私立も見学とか雰囲気とか行かないとねー」

長男「え?私立は(学費)高いから行かないよ。都立しか受けないよ」

私「え?心配しなくていいよ。それくらい出すつもりでいるから(学費出すのはこっちなのに何言ってるの?)」

長男「そしたら、私立に行ったらかかるはずだったお金ちょうだいよ。都立行くから」

私「はい?なにそれ」

長男「プログラマーになるからPC買うし、最新のスマホiphoneXほしいし、あれこれ※&%$※#……」

もう私の耳に入らなくなっていた・・・(笑)

長男「俺350点なんて余裕だし」の巻

長男が今のところ受けるかも?な高校は、
現時点での計算によると当日点を400点近く取れば80%の合格率という彼にとってはまぁまぁ難関。

つまり内申点がもう少し取れていれば、当日点がもっと低くても合格できるんですけれどね。

ところがどんな計算をしたのか(予想で通知表が劇的に上がる彼独自の計算方法によると)

長男「当日点は350点取れれば余裕!もう受かったも同然!ヒューーーー♫」

となぜか浮かれている。

(え?ちょ、ちょっと待ってください)

私「今までの定期テストで350点以上取ったのって2回くらいだよね??」
(5教科で200点を叩き出したことがあります(笑))

長男「取れるんだよ、落ちるわけなし!」

私「…….」(もう思考回路がわからん)

戦いは続く

といった調子の受験生を抱える母のつぶやきでした。

さて、これは受験が終わるまで続きます!

結果が気になるみなさん、ちゃんとお知らせしますので楽しみに待っていてくださいね(笑)

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