いきなり見慣れない横文字のタイトルで始まりました本日のブログ。
最近よく聞くようになりましたが、意味はなんだろう?思う方もいらっしゃるかもなのでご説明します。

アファメーションとは??
英語で「affirmation」と書きます。

【意味】 断言、確言、肯定、(宣誓に代わる)確約 

つまり自分自身への肯定的な宣言となり、
言葉の力で自分の潜在意識に働きかけ、成功を引き寄せるための方法とも言われるものです。

「私はできる」
「今日もいい一日だった」
「ツイてる」

などポジティブな言葉を自分に向けることによって、前向きな行動を促したり、それによって人生が好転するものとなります。

ポジティブな言葉が理想のイメージを作り、その言葉を使い続けることで具体化し、行動に結び付くとも言われています。

何となくイメージは湧きましたか??

「引き寄せの法則」とも言いますよね。

中3受験生、内申点が確定しました

長男は受験生。

都立高校を第一志望にしているため、中3の2学期の成績が受験に影響します。

1つでも成績を上げたいのは受験生共通の願い。
一昨日の三者面談で内申点が確定しました。

結果は1学期よりもだいぶ上がりました!!

内心、テストの点数から見て下がるものもあるのでは?と覚悟していましたが、下がったものはなく安心しました。

もちろん当日のテストがメインなので内申がすべてではありません。

それでも親子共々喜びました!

ある日の模擬テスト

模擬テストは受験生ならほとんどの子が受けると思いますが、そこには通知表の成績を記入する欄があります。

<8月の模試後>

私「なんで1学期の成績を書かずに、理想で書いてるの?これじゃ正確な判定ができないじゃない」

長男「あ、オレ、2学期の成績これだけ取るからいいの」

私「・・・・・・(マジか、そんなに上がるわけないじゃん)」

<9月の模試後>

私「え!また適当に書いてるの?やめようよ、今の通知表通りに書いてよ」

長男「はぁ?2学期これだけ取れるし」

私「・・・・・・(話になんねー)」

<10月の模試後>

私「また書いてる」

長男「これは宣言なんだよ」

私「・・・・・・(もういいや)」

その模試に記載されていた通知表を改めて見てみた

三者面談の時に必要になるかも、と思い過去の模試を整理していた時のことです。

あれ?

あれれ??

うそでしょーーーーーー!!!!!

まさかまさかの!
長男が予想で書いていた通知表と同じ結果だったのです!!!

これには鳥肌が立ちました。

「思えば叶う」
「思考は現実化する」

そうか、長男は通知表の予想でアファメーションしていたのか・・・・・・
ああ、私ってなんてドリームキラーだったの。

思考にブロックをかけ、行動を制限しているのは私でした。

そういえば、過去にこんなことがあったっけ?
これもアファメーションですね。

これからが本番!

身近な高校生に高校受験の時の精神状態を聞くと、
「荒れてた」と答える子が結構多い。

それだけ大きなチャレンジをしているんだな、と改めて思います。

全国の受験生のみなさん!
大人たちはみんなを応援しています!

自分の可能性を制限しないで悔いのないように1日を大事にしてくださいね。

また受験話をすると思います。
その時はお付き合いくださいませ(^_-)-☆

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