IPO株の申し込みをかれこれ4年地道に行っています。
IPOとは新規公開株のことです。

それって何?と聞かれた場合は

「ローリスクでの宝くじのようなもの」

と答えます。

過去の成績は以下の通りです。

2014年 +10.3万円(セレス)
2015年 +13.0万円(モバイルファクトリー)
2016年 + 7.3万円(エボラブルアジア)
2016年 +14.1万円(デュアルタップ)
2016年 + 8.7万円(シンクロフード)
2016年 +17.2万円(JMC)
2016年 +2.2万円(イントラスト)
2017年 +14.5万円(マネーフォワード)
合計:8銘柄当選、87.3万円


今年、当選して購入したマネーフォワード
これは+14.5万円でした!しかもNISA購入なので非課税!

今年2回目の当選!それで買ったの?

ついつい購入したくなる気持ちを抑えて、その株、本当に上がるの?と疑います。

サイトで調べて評価を確認し、見送った方がよさそうな場合は迷わず切ります。

このようなやり方で勝率をあげています。

ちなみに今回は「見送り」です。

見送ったIPO株は、アルヒ

IPOとの向き合い方

IPO株の応募方法について

ネット証券の申し込み

口座を持ってない人はまずはネット証券を申し込む必要があります。
私はSBI証券を利用してます。

SBI証券の独自のIPOシステム

他の証券会社は抽選が外れても何にもありませんが、SBI証券は抽選が外れるとIPOチャレンジポイントというポイントが1ポイントもらえます。

このポイントをコツコツ貯めると、いつか必ずお宝IPOをゲットできるという優れたシステムです。

次に利益をさらにアップさせる技について触れていきましょう。

株の利益にかかる税金

通常株の売買で出た利益には20.315%の税金がかかります。100万円の利益を上げても20万持ってかれるわけですからね…

しかし、数年前から国民の目を投資に向けさせるという意味を込めて『NISA口座』が作られました。

NISA口座とは

これは年間120万円までの購入金額に対し、税金が無料になるという制度です。

普通に1200円の株を1000株買うともう120万円なわけで、複数銘柄買うには向かない制度だし、正直何に使うの…と思ってました。

でも、IPO投資を始めてから、私の中でNISA口座が輝きを放ちはじめたのです!

IPOは大体100株とか200株くらいしか当たらないので、せいぜいNISA枠を利用しても20万円くらい。

でも普通の株と違って、上場時に大きく跳ね上がることも多く、1.5倍~2倍になることもザラ。

このような『初期投資額が小さく、利幅が大きいという特徴を持ったIPO投資』はNISA口座の特性にまさにピッタリなのです!!!

IPO講座、やってます!

今年はIPO講座をセミナー形式で2回、オンラインセミナーで3回行いました。

ご希望があればいつでも承ります。
オンラインで3人以上集まれば開催しますので、気になる方はぜひお問い合わせくださいね。

IPO株でリスクの少ない投資をしよう

お気軽にお問い合わせください。

参加費 2,500円(税込)

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