高校受験を間近に控えた2017年冬。
内申点の開示と志望校の決定のための三者面談が中学校で行われました。

今回の三者面談、私一人だと不安で仕方なかったので、夫にも来てもらいました。

お父さん!面談に行けませんか?

※今回のブログは子どもに父母がいる場合を想定して書いています。

世の中のお父さん方、子どもの進路の面談に行けませんか?
どうしても仕事の都合がつきませんか?

すごく不思議に思うのは、保護者会も面談もお母さんの参加が99%くらいなのです。

長男の進路に私だけが関わるのが危険だと感じています。
なぜならば私は長男にどうしても都立に行ってもらいたいと思っていたからです。
(理由は学費の面と、自分や身内がみんな都立出身だからという説得力のない価値観)

あとは長男が想像以上の発言や行動をするので、
私の心の準備ができず頭が真っ白になるという理由もありますが(汗)

三者面談が四者面談となった

そんなわけで私一人で長男の大事な進路を抱えきれずに夫にも参加してもらったのであります。

担任の先生は夫がいることに少しホッと?しているように見えたのは私だけでしょうか?(笑)

そして面談が始まりました。

ひとり多いとと視点が増えて気になることが解決する!

かなり質問が飛び交っていたと思います。

だって、長男はなーーーんにも私たちに話さないのですから。

提出物も出さず、お知らせなども伝わってこなく、どんなに不安だったことか。

子どもに全部主体的に任せたいのですが、まだ義務教育ですからね。
親が関わる場面がめちゃくちゃ多いのです。

よって一人で参加するよりも断然解決したことは多かったですし、私だったら気づかなかったけれど重要な点を夫が質問してくれたので大変助かりました。

子どもの進路のことは、家族の大きなライフイベントでもあるので夫婦で話し合う機会も増えると思います。
三者面談に一緒に参加すれば、また聞きでなくダイレクトに聞くことができます。

学校の面談に限らず塾の面談でも同じことが言えると思います。

高校受験、中学受験は親もだいぶ絡みます。

ぜひぜひ一緒に参加して家族で共有してください。

あくまでも子どもの受験を自分事のようにしないように気を付けるのが大前提ですよっ!!

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