我が家の長男、高校受験生。

数日前いきなり「おれ志望校変えるわ」と言ってきて、目ん玉飛び出そうになりました。

来週から受験が始まるのに今さら変更って、どんな思考してるの??

開いた口がふさがりませんでした。

思わずfacebookにこんな投稿をしてしまいました(笑)

いきなり事件は起きた

1月16日事件は起きました。

翌週は都立の推薦入試です。

学校から帰ると「おれ志望校変えるわ」から始まり、続いて

長男「都立B校の推薦受けねー」

私の心の声(来週だよ試験(笑))

長男「併願私立推薦受けねー」

私の心の声(都立落ちたら行くとこ無いよ(笑))

長男「都立A校の一般入試一本にするわー」

私の心の声(なぜ自信??)

なぜそうなる???と私の思考が一瞬停止しましたが、続けて理由を述べたのであります。

彼なりの理由が、実に彼らしい

長男「本当にB校でいいのか?って考えた時、このまま受けたら後悔しそうな気がしたんだ」

長男「通学時間を削減すれば何かほかにできることがあるから」

ちなみにレベルはB校の方が高く、A校はワンランク下。

自宅からの距離がB校は8kmで、A校は1km

通学時間がB校往復60分、A校往復20分。差が40分。

200日学校に通う計算で200×40=8000分×3年=24000分

よって400時間あれば、他になんかできるだろーーー!

って結論だそうです(笑)

まとめると

A校(自宅から1km)通学時間10分
(B校より偏差値-3くらい)

B校(自宅から8km)通学時間60分
(A校より偏差値+3くらい)



元々B校を選んだ理由が、近所の高校で一番レベルの高いC校に行きたかったけど、内申点などで到底及ばず、二番手のD校にしたが、そこもレベルがC校と対して変わらず、その次のレベルのB校にした、と言うワケなのです。

そもそも動機がなく、担任からも「偏差値と高校の写真で受験校決めたヤツはいないぞ」と言われていたので、今回A校に変更した理由を聞いて「今回はちゃんと考えてるな」と感じたので私も夫も大賛成で応援しました。

そんなこんなでバタバタでしたが、彼の受験スケジュールはこのようになりました。


・都立推薦入試B校
・都立一般入試B校
・併願優遇私立高校


・都立一般入試A校
・併願優遇私立高校


でもね、一言言わせてほしい。

「都立推薦の受験料払っちゃったんだよ」(笑)

まぁ2,200円の受験料なのでグチグチ言いませんがね、でもね、「昨日払ったばかりなのに」ってついつい思っちゃいましたよ(笑)

こんなギリギリのタイミングで志望校を変更するなんて、彼らしい安定の奇抜さでなんだか笑いました。いつもこんな感じなのです(笑)

そういう意味では彼はある意味期待を裏切らない面白い子どもです。まあ、そんな彼が好きなんですけれども(笑)

志望校を変えたきっかけは

年始に私と夫が「やりたいことリスト」を書いているのを見て、次男が触発されたお話はブログでも書きました。

もう一人影響を受けていた人がいたのです。

それが長男。

彼が今回志望校を変えたのは「通学時間を削減すれば何かほかにできることがあるから」が大きな理由だったのですが、やりたいことが見つかってそれに向かって突き進みたい気持ちが抑えきれなくなったことがきっかけでした。

彼は年始に
・東大に入るために大学受験の勉強を始める
・数学1のチャート式を終わらせる
・物理をやる
・英検準2級を取る
・数検2級を取る
などなど、たくさんの目標を立てていたのです。

進む道が決まったから、もうそれに突き進むだけと判断して通学時間までもが惜しくなったようです。

思い立ったらそれしか見えなくなるのは昔からです。

そんな長男がやっぱり好きだなーと思った出来事でした。

あ、過去形にしちゃいかん!(笑)
受験はこれからです!
あと1ヶ月がんばれーーー!

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