お正月が過ぎ、もう1月も後半に差し掛かりました。

気づけば、財布の中身が心なしか寂しい?!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

新年は出費が多いですよね。

お年玉、新年の挨拶の手土産、帰省、年賀状作成、プチ贅沢な食事など・・・・・・数えたらもっと出てきます。
(年賀状が新年!?との突っ込みは不要です(笑))

今年は長男の受験もあり、大阪への帰省はしていませんが、例年はほぼ帰省しています。

帰省にかかる費用を計算してみたら

子どもが小さい頃はさほど気にしていなかった新幹線代ですが、子どもが大きくなるにつれて負担が大きくなってきます。

長男は中3、次男は小1なので昨年まで3人分でほぼ済んでいた交通費が重くのしかかってきます。

とは言っても未就学児と2人で新幹線に乗るときは、抱っこして1名掛けはしんどいので、小人1+大人1で購入していました。

東京から新大阪まで新幹線を利用し帰省
<1人当たり>
自宅駅⇔JR東京都区内駅 240×往復=480円
新幹線 14,450×往復=28,900円
JR大阪市内⇔帰省駅 220円×往復=440円
バス移動 370×往復=740円
合計:30,560円

※ 格安チケットで考慮していません
※ 学割は今回は考慮していません
(参考:学割はJRの運賃が2割引。距離が101km以上で適用)

30,560円×3.5(大人3+小人1)=106,960円
となりました。
年に2回は帰省しているので、20万円超えますね。

年始に家計簿で予算を立てています

計算するとすごい大きな出費ですね。
私もわかっていながらもちょっとびっくりしました(笑)

でもこのように知ることってすごく重要なのです。

あくまでもうちの場合となりますが、うちは家計簿を付けいています。
年始に1年でこれだけの支出があるだろうと予算をざっと(本当に簡単に)組みます。

特別支出という費目で計画します

通常の出費の枠でなく「特別支出」の中で「帰省費」という予算を設定していますので、そこに金額を入れます。

他にも今年については長男が私立に行く可能性があるので、都立予算でなく、私立予算で年間計画を立てています。
(浮いたら万々歳ってことで(笑))

長男の学費については特別支出ではなく、教育費の枠で予算を立ててます。

こんな感じで実は年始に1年間のざっくりとして支出って計算できるんですよね。

それをするには日々の食費もざっといくらくらいとか、いくらまでにしよう、と考えることが必要となりますが・・・。

なんとなくでも良いので一歩踏み出してみませんか

今年も始まったばかり!
今から計画を立てても間に合いますよ!!

エクセルに入力しても良し!(PCを使う習慣があればこっち)

手書きも良し!(まずやってみるならこっち)

とにかく大きなお金の流れを知ることで、よく分からない不安が少しでも解消されると思います。

私はこう見えて実は独身時代にカード地獄に陥っていました。
(信じられないと思いますが)

思い付きで行動することが多く、衝動買いは多い、計画的にお金を使えないので、キャッシングは毎月当たり前、それでも仕事のストレスで飲みに行きたいので、クレジットカードで支払、翌月振り込まれた給与の半分以上がカードの引落し・・・でした。

(この話をすると長くなるので、追々お話しします)

今は負のスパイラルから抜け出せて、今は貯金や投資にお金を回せるようになりましたが、それができるようになったのは家計の流れを知ることでした。
(もちろん浪費癖、だったので少しずつ改善していったのですが)

「知ること」これが本当に家計を見直したい方の第一歩です。

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