先日読んだ、神田昌典さんの本「非常識な成功法則」にも、「世界一ふざけた夢の叶え方」にも書いてありました。

紙に書けば叶う!と。
手書きで使う手帳は、単なる予定表ではありません。
自分だけのカスタマイズした使用方法で良いのです。

では「手帳を整える」行ってみましょう!

「お金を整える」とは?

おさらいから。お金には通り道があるという前提のもと、散らかりやすい7点に絞って書かれています。

① 財布を整える
② 通帳を整える
③ 冷蔵庫を整える
④ 手帳を整える
⑤ 借金を整える
⑥ お家を整える
⑦ 夫を整える

手帳活用のススメ

書くことは思考の整理にもなります。手帳に1ヶ月の予算を書いたり、実際使った金額を書くことで、現状を知ることができます。

なるほど、手帳が家計簿みたいな役割を果たすのか・・・。面白いな、と思いました。

・見える化することによってお金の流れが把握できる
・ルールを設けることで節制につながる
・定例作業でルーチン化する

そんな効果がありそうです。

本の中で面白かったのは、「お財布を開かなかった日にかわいいシールを貼る」が斬新でした。

財布を開かないってことは、使っていないってことですものね。

ただ、私は「お金を使わなかったら良い」とは思っていないので、シールは使いませんが、浪費家だった昔の自分に伝えたい!!!(笑)

お金の流れを知りたいな、って思っている方、試してみてはいかがでしょうか?

「お金を整える」他の「整える」はこちら

1.財布を整える
2.通帳を整える
3.冷蔵庫を整える
4.手帳を整える
5.借金を整える
6.お家を整える
7.夫を整える

夫(おうつまくん)のブログはこちら
応妻!妻の起業を応援するブログ-おうつま
スポンサーリンク