先日、長い沈黙を破ってブログに書き始めました。

高校受験は中学受験ほど親の出番はありませんが、それでも密に関わります。

先日のブログでは「ざっくりとした流れとして」以下のようなことを書き留めました。

・1月受験前に塾に行かなくなり、そして辞めたこと
・推薦を急に止めて、さらに志望校を変更したこと
・第一志望校が不合格で併願推薦の私立に決まったこと
・この件で合格発表以降、中学校に行かなくなったこと
・卒業式に参加せず、第二部の卒業式に参加したこと
・幼なじみや同じ趣味の友人の存在に助けられたこと
・好きな空手を再開して成績を収めたこと
・この期間で本人の気持ちの整理がついて前向きに高校の勉強を始めたこと
・気持ちを切り替えて私立高校に元気に通い始めたこと

さて、だいぶ落ち着いたので話始めましょうか。

とは言っても夫がブログで小出しにUPしていた内容もあるのでそこにもリンクさせたいと思います。

受験前に塾を辞めたって??一体どういうこと?!

(おそらく)理由は大きく2点
1、お年玉2018年版を手にしたこと
2、彼は大学入学が大きな目標のため、そっちに向かってしまったこと

まぁどちらも重なったことはある意味事故みたいなもので(笑)

そのタイミングで塾を辞めることになりました。
高校受験塾の自習室で大学受験用の勉強をしていたのです。
自習、なので何してもよさそうに思えますが、やっぱり必死に高校受験に向かって勉強している生徒の目の前で「大学受験」に向かっている長男を快く思わない子がいるのも安易に想像できます。
夫は長男を支持していましたが、私はどちらかと言うと必死で追い込みしてる子の心境の方を理解してしまってました。(親なんだけどね)

その時の夫のブログ

そして塾を辞める時に頂いた塾長からのメッセージが泣けたのです。
本当に彼を理解してくれているんだな・・・と。

塾の個人面談の時に「長男くんは専門性が高い高等教育で本当の実力が発揮されると思います。今は正直本人も辛いと思いますけど、もともと賢く能力が高いのでなんの心配も要りませんよ!」とおっしゃっていただきました。

その塾長のメッセージがこんな感じです。
(退塾した時のやりとり)

この言葉が心の支えになったことは言うまでもありません。
(私が(笑))

塾長、大変お世話になりました。

推薦やめて、志望校を変更した件

もともと志望校も本当に行きたいところというわけでなく、高校に行かないと大学受験が出来ないという理由で、高校は大学への単なる通過点、大学受験資格を得るため、という感覚でした。

なので彼の基準は

・公立で学費を抑え
・成績に見合った学校で
・家から近くて
・校舎がきれい

のみでしたので、学校見学にも行かずじまいでした。
(驚きますよね)
かろうじて、1校だけ高校説明会に引っ張って行きましたが結局受験していません(笑)

驚きますよね、と書きましたが、そういえば私も高校受験の時に学校見学行ってませんでした。
受験日に初めて足を踏み入れました。人のことは言えませんね。
親子ですね(笑)

というわけで志望動機がグラグラで、最終的に受験した都立高校は「自宅から最も近いところ」に収まりました。
通学時間を計算すると何百時間かロスになるので、近場で!と決めたそうです。

受験は何があるかわからない

今さら言うのも何ですが、変更した志望校の合格率は彼の成績ですとかなり高かったのは事実です。
担任の先生、塾長、夫は「受かるだろう」と思っていました。
ただ私ひとりだけ番狂わせが起きるのではと心底心配していました。
(単なる心配性とも言いますけど)

結果、都立は不合格。
頭が真っ白になりました(夫が)
私は嫌な予感がしていたのが当たってショックすぎました。

塾の講師をしていた妹が今年の都立受験は番狂わせが起きまくったと言っていました。
いくら合格率が高くても絶対受かるかどうかは結果を見るまでわからないのです。

そしてその合格発表を見た足でそのまま併願推薦で受かっていた私立高校へ入学金を支払いに行きました。
あんなに足が重かったことはありません。

でも私たち以上に長男のダメージは想像以上でした。

少し長くなったので続きは別記事で。。。

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