大変ご無沙汰してました。
長い沈黙でした。
(いや、書くのをサボってたという意見もありますが(笑))
ようやく一連の出来事を書く気持ちになったのでここに綴っていきたいと思います。

こうして書けるようになったのは、無事に長男が高校に入学し、テンション高めで登校しているからです。

一時的なこととは言え、出口の見えないトンネルに入った気持ちになりました。

もしかしたらこのような経験が誰かの役に立つかも知れないので、ここに記録しようと思います。

ざっくりとした流れとしては

・1月受験前に塾に行かなくなり、そして辞めたこと
・推薦を急に止めて、さらに志望校を変更したこと
・第一志望校が不合格で併願推薦の私立に決まったこと
・この件で合格発表以降、中学校に行かなくなったこと
・卒業式に参加せず、第二部の卒業式に参加したこと
・幼なじみや同じ趣味の友人の存在に助けられたこと
・好きな空手を再開して成績を収めたこと
・この期間で本人の気持ちの整理がついて前向きに高校の勉強を始めたこと
・気持ちを切り替えて私立高校に元気に通い始めたこと

こうして箇条書きにすると過ぎれば私が大きく落ち込むような出来事ではない、と思えるのですが、それは結果的に長男がいきいきしているから。

もしずっと様々なことを引きずっていたらこんな風に文字に起こせなかったと思います。

それでもたくさんの人に長男や私たちを支えてもらって今日がある、と思うと涙なしでは語れません。
本当に、本当に、陰で支えてくれた人の存在に感謝してもしきれません。

長男の行動や心理を理解してくださった塾長、長男の気持ちを先生という立場から外れて受け入れて共感してくださった担任の先生、幼なじみたちとその家族のみんな、いつでも居場所を作ってくれている空手の先生、長男を幼いころから見てくれている地域のみなさん、全ての人に支えられて今日があると思っています。

昨年、11年間住んでいた土地に戻ってきました。
同じ土地に戻ってきたからこそ乗り越えられたのでは、と今となって思います。

続きは別の機会にお話ししたいと思います。

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