先日、10年以上お世話になっているクレジットカード(仮Vカード)の更新月が到来し、新しいカードが郵送されてきた。

ショッピング利用限度額を確認したところ30万円になっていた。
今までは80万円だったので、50万円下がったことになる。

びっくりしすぎて言葉を失いました。しかし、言葉を失っていても何も変わらないので、早速Vカードの窓口に電話した。

カード会社との交渉

私「利用限度額が下がっているので、限度額を戻して欲しいのと、下がった理由について教えてもらいたいのですが・・・・・・。」

窓口「こちらで再度審査させていただきます。ご希望に添えない場合もございます。理由については担当の者から改めてご連絡させていただきます。」

私「よろしくお願いします。」

***数日後***

窓口「やはり弊社の審査の結果、お客様の限度額を引き上げることはできかねます。」

私「それは困ります。メインで使っているカードなので以前と同じ額にしてください。」

窓口「担当の者から改めてご連絡させていただきますが、何点かご質問させてください。」

そこで、家族構成、世帯主、世帯主の年収、総資産を聞かれた。
(私、よっぽど信用が無いんだね。これにショック)

***数時間後***

窓口「再度、審査させていただきましたところ、以前と同じ限度額に引き上げ可能となりました。」

私、あー良かった!

でもこんなやり取りするなんて・・・・・・良くない!

新規でカードを作ったら、またもや

最近よく利用するお店のクレジットカード(仮Aカード)を新規で作ったのですが、ショッピング利用限度額がなんと10万円!

過去に作ったクレジットカードの利用限度額はほぼ80万円だったので初期設定だと勘違いしていた私。

限度額10万円って、大物家電を買ったら軽く超えてしまう額ではありませんか!

早速、限度額引き上げ申請画面があったので、「簡単に引き上げできるんだ~。初期設定は10万なんだね(´∀`*)ウフフ」と思っていたら、先日はがきで審査の結果が届いた。

はがき「引上げ不可」

げ!Vカードの時と同じだ。なので、しつこくもう一度、画面上で引き上げ申請をしてみた。結果はまだ来ていない。

このカードをメインのカードにしようと思っているので、私はあきらめない(笑)

審査にはじかれる理由を考えてみた

思い当たる節はある。

会社員から個人事業主に変わったから?
きっとそうだ。

そこで調べてみたらどうやら割賦販売法というものが関係あるらしい。

前提として、クレジットカードの利用限度額は、申し込みをした人の支払可能見込額を算出した上で、その金額を超えない範囲内で利用限度額が設定されるとのこと。

・年収(職業)
・世帯(家族構成)からの生活維持費の算出
・持ち家か賃貸か
・ローン(債務)の有無
・信用情報機関のリスト掲載有無
・カードの所持枚数

などで総合評価されるらしい。

ということは、私はもう一点該当がある。

それはカードの所持枚数だ。

現在、所持枚数は7枚。

一般社団法人日本クレジット協会の2016年の調査結果によると、クレジットカードの平均枚数は1人あたり2.5枚なので、明らかに多い方だ。

持っているだけのカードもあるので、少し減らしても良いのかもと感じた。
管理も大変だし。

クレジットカードを持てるってすごいんだ

この一連の出来事で感じたことは「クレジットカードを持てるってすごいんだなぁ」ってこと。

あとは安定した収入の会社員は有利なんだ、ということ。

まぁ確かに個人事業主は不安定な収入な人もいますからね。(私のこと)

Aカードの限度額引き上げ審査が無事に通りますように。

ブログを読んでくださってるみなさまも一緒に祈ってください(笑)

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