先日、生活協同組合パルシステム東京さん主催の

「人生100年時代に備える・セカンドライフ講座」

に講師として登壇させて頂きました。

セカンドライフ講座と聞くと、見えない老後に対する不安をどのように解決したら良いか、退職後、リタイヤメントプラン、などを思い出すと思います。

セカンドライフ講座で知りたいことは?

今回頂きました声は、以下のようなものでした。

「定年後の年金や必要な生活費など、いろいろ不安。早めに対策を知りたい。」

「将来的にどんなリスクがあるのか知りたい。」

「自分の家庭のパーソナルなリタイヤメントプランを立てたい。」

「親世代の老後を知りたい。」(30歳代)

私も過去に同じような不安を抱え、ファイナンシャルプランナー主催のセカンドライフ講座に参加したことがありました。

教育費講座やセカンドライフ講座など、お金を準備する系の講座は静かになりがちだったり、こんなに準備しないと生きていけない?!と逆に不安になってしまう講座も存在したりします。

しかし、参加者のみなさんが「来てよかった!」と思える笑顔になるような内容にしたかったのでそれを一番の念頭に置きました。

講座は和気あいあいな雰囲気に

参加者が多かったのでグループワーク形式にしました。

持ち時間が2時間ということもあり、みなさんにワークして頂く方が頭に残るかな、と感じたからです。

お話を頂いた時は2時間!ながっっ!!と驚きましたが、ふたを開けてみるとあっという間でした。

それも参加者のみなさんにクイズやテストをしてみたり、記入方式でワークをしていただいたりしたことで自由な質問や情報共有が飛び交ったからです。

この講座はもはや私が作ったものではなく、参加者みなさん全員で作り上げた講座になりました。

それって印象に残ると思いますし(これも狙い)インプット型のみの講座って飽きますよね?(私だけ?笑)

アウトプットは絶対に必要!記憶に残るし、後に行動に繋がる可能性が高いから!!と参加側でいつも思います。

お伝えした内容をざっくり

老後の必要額などFPらしく、国のデータを元にした事例を挙げましたが、このデータは正直私には響きません。あくまでも統計的に、なので。

それよりも目の前の人がどうしたか、という100人のデータより、1人2人の経験談の方がとても響いた経験ありませんか?

そこで、私の年金の具体的な額もお話させて頂きました。(もちろん、ここだけの話にしていただきました(笑))

みなさんそれぞれ価値観が違いますし、暮らしややりたいこと目指すゴールも誰一人同じ人がいません。

少しでも身近な事例をご自身に当てはめて頂き、イメージを膨らませてもらえたら、と思いました。

ワークでは何年後の自分を想像して頂きました。

明るい将来を思い浮かべるイメトレのようなものです。

最後に・・・

今日の主催者の方から頂きました手土産。

すごく嬉しかったです。

こういう気遣いをさりげなくできる人を尊敬するし、私もそうなりたいと思いました。

主催者の方から講座後メッセージ頂き、ご参加された方の感想を送って頂きました。

「真面目な雰囲気になるのかなと思っていたけど、全然違って、逆に楽しかった~!!」

「今までなかなか先が見えなかったけれど、そんなに悲観的にならなくても大丈夫と思いました!」

「とにかく元気がでました!」

などご感想を頂きました。

またさらにこの講座を磨いてたくさんの人にお伝えし、笑顔になってほしいと思います。

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