先日、お風呂掃除が面倒なので「こんなアイディアを採用してます!」という記事を書きました。

その時は、お風呂が完成形でなかったので、見本写真を貼り付けていただけでしたが、その後、ニトリで風呂桶を購入しました。

続きのレポです。

ぬめりにくい風呂桶を実現

実家で見つけたニトリの引っ掛けられる風呂桶。

風呂桶のぬめりやカビが気になっていたので、早速ニトリでS字フックと水切れが良い風呂桶を購入しました。

桶の金額は、370円(税抜)。
S字フックは六本入り、ステンレス製で277円(税抜)でした。

数百円でカビの生えにくい風呂桶を実現できたことは大きな収穫だったと思います。

すっきりしてます!

勢いに乗った私はそのままキッチンも・・・と思い、引き続き「キッチンの掃除の省力化を実現しよう」とキッチンコーナーへ足を運びました。

キッチン編

家のキッチンには写真の通り水切りカゴがありません。

食洗機に入るものは全て食洗機で回していますが、どうしても入りきれないものや大きなものは手で洗うしかありません。

洗った後は食洗機が空いていたら食洗機に仮置き、食洗機に食器が入っていたら空いている場所にそのまま置いていました。

そうなると、その台は水切りがないのでもちろんびしょびしょに濡れています。

そんな時、ニトリで運命の出会いがありました。

先日のブログ「お風呂の掃除の省力化」でご紹介した、珪藻土(けいそうど)バスマットをキッチンで水切りカゴのように使ってみたらどうか?と思いつきました。(この案、100%私のアイデアではなく、確かそんな商品がどこかにあった記憶もありました)

珪藻土バスマットは925円(税抜)で安かったので、試してみようと購入。

早速、自宅に帰って実験しました。

Before

After

<実験内容>
水が切れるまでタイマーで時間を測ったところ1分半後にはこのような状態に。

また、その日の夜は魚焼きグリルで魚を焼いたのですが、洗う時にやはり食洗機に入らないし、手洗いしかありません。手洗い後、この珪藻土バスマットに載せたところ、水切りが最高に良く、気づけば乾いていました。

今日からこのマットは珪藻土バスマットから「珪藻土キッチンマット」に改名です(笑)

その他のキッチン掃除省力化

これは以前からやっていることなのですが、ゴム製の排水口のふたを外しています。

排水口用の不織布水切り袋は欠かせません。
これをつけることによって茶殻レベルでも流れなくなります。
(使ってる方多いかな?)

このようにキッチンでの掃除動作もなるべく少なくなるようしました。

・ 珪藻土キッチンマットでびしょびしょの台を拭く動作を減らす。
・ ゴム製の排水口のふたを外しぬめりと掃除の動作をなくす。
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