ファイナンシャルプランナー・通信費見直しコンサルタントの寺澤真奈美です。

現在、私は家計診断・家計の見直しの個別相談をメインでお仕事しています。

その中でクライアントさんにびっくり驚かれたエピソードについてお話したいと思います。

予算を決めている

会社でも会計処理が重視されるように、家庭の収支、つまり家計もしっかり把握することが大事だと思います。

その中の一つの手法として家計簿があります。

私はかれこれ18年ほど家計簿を付け続けています。

「みんな絶対家計簿は付けましょう」と言う気は全くありません。

あれば望ましいですが、収支の金額や何に使っているかを把握していれば無理につけることもありません。また、現在はアプリ家計簿もたくさん種類がありますので、そちらを活用するのも良いと思います。

家計を把握すると、収入と支出(生活必需出費を始めとする)がわかるので、モノにいくらまでかけられるか、つまり「予算」という感覚も身についてきます。

例えばうちの家計費目で「自分磨き費」という面白い?費目があり、そこはアクセサリー類も含まれるのですが、ピアスを買う場合、いくらまでなら出せる・出そう(払える・買ってもいい)が、予算があると自然に金額の上限が定められるんですよね。

例えばピアスの予算は・・・

私の場合、ピアスにかけるお金は金銭感覚でいうと1000円台です。

びっくりしましたか?
これもこの感覚になるまで様々な金額のピアスを買いました。

下限300円~上限8000円くらいまで。

そこで私の収入とトータル支出のバランスから1000円台になったのです。

でもこれはあくまでも原則、です。

ついでに言うと実は金属アレルギーがあるので、キャッチにはこだわっています。

アレルギー対応のものは通常より少し高価です。

なので、貴和製作所あたりで樹脂ピアスのキャッチを袋買いして、交換していました。

またピアスをよく無くすので、予算を下げたという経緯もあります。

無くすのはいまだに、です。

たかがピアスですが、私はずっとコスパを考えて生活してきたので、金銭感覚が商品単位で身についているのかもしれません。

ちなみに、先日購入したピアスは3000円でした。

あれ?と思いますよね。
予算的にはオーバーですが、このピアス何が良いって10Kがコーティングされているのです。

このタイプは初めて買ったので、お試しで着けてみたところ耳たぶ(ホール)の調子がとても良いのです。

似たようなピアスをその前に1200円で購入したのですが、それは普通の金属だったので耳が荒れました。

1. 使わない1200円ピアス
2. よく使う3000円ピアス

結果的にコスパが良いのは断然2ですよね・・・。

予算は1000円台のままの感覚ですが、使えるものを買っている、ということです。

クライアントさんからは「ピアスひとつにも予算設定しているのか?」と驚かれました。

初めから予算設定ありき、ではなく、徐々に身に付けたもの、ですね。今回のケースは。

今日はピアスの話ばかりしてしまいましたが、また私の金銭感覚、時には家族の金銭感覚、についても今後話してみたいと思います。

今日はここまで。

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