通信費見直しアドバイザー・ファイナンシャルプランナーの寺澤真奈美です。

もう3月ですね。
本当はウキウキする季節なのですが、今年は少し不安なスタートになりました。

コロナウィルスの影響で日常生活がガラッと変わりました。

外に出てもいつもの景色がまるで違って見えます。

長男がインフルエンザに

コロナ騒動の中、我が家を襲ったのはコロナではなく、インフルエンザ。

結構重症だったので、時系列で振り返りたいと思います。

表立って流行っている感じはしませんが、まだインフルエンザは終息しているわけではないので。

2月26日(0日目・発症日)学校から電話がかかってきた

私の携帯に学校から電話がかかってきたのに驚きました。

最初の私の脳内反応は 

“え!連絡先を父にしているのになぜ私(母)のところ?!”

“まさかまた学校サボってる?!”

でした(笑)

電話に出ると養護の先生が「熱が37,6度あり、頭痛も訴えてます。テスト前でもありますので早退させます。」との連絡でした。

彼の熱は平熱が高めなので「大したことないのになぁ・・・まぁ一人で帰ってもらいましょう」と思いました。

ところが夜39,1度まで上がり、あれ?!これってインフルエンザじゃないの?とすぐに気づきました。

2月27日(1日目)インフルエンザB診断、そして夜間救急へ

朝には39,9度に。ほぼ40度。

長男が1歳から通っている近所の耳鼻科を予約し、インフルエンザ検査をしたところ

インフルエンザBの陽性反応が。

思っていた通りの診断だったが「Bかぁ。Aならうつらない自信あるけど」と少々私も不安に(結局うつりませんでした)。

午後からは吐き気もあったらしく、トイレに籠ってました。

夜中もずっとその調子で、様子がだんだんおかしくなってきました。

トイレで唸って独り言、歩くのもふらふら・・・

あれ、ごはんも1日以上食べられてないし、水分もあまり採れていない。

SNSでつぶやくと夜中にも関わらず友人たちが何人もメッセージをくれました。

「救急行ったほうが良いよ」と。その時体温40.4度。

2月28日(2日目)未明、そして夜間救急へ

救急車呼ぶほどではないな、と感じたのでまずは、

#7119 救急相談センター

に電話しました。

ちなみに子どもはこちら「小児電話救急相談

本当は子どもだった?かけるのは(笑)

いや、高校生だからあってるよね?(笑)

そして電話越しで対応してくださったのが看護師さん。めちゃ頼りがいがありました。

やはりプロに対応してもらえるだけで、こんなに安心感で満たされるのですね・・・。

#7119
救急相談センターで対応してくれたこと
・ 病状を聞かれる
・ 救急か否かを看護師さんが判断してくれる
・ 住所から近い夜間救急外来を3件案内してくれる
・ 自動音声に切り替わる
・ 病院名、住所、電話番号をひかえる
・ 案内のあった病院に電話する
・ 受け入れてもらった場合、向かう
・ 受け入れてもらえなかった場合、救急車を呼ぶ
車の無い我が家が夜間救急に行った方法

今回は幸い1件目の病院が受け入れてくれるとのことでしたので、自力で向かうことに。

ちょうどカーシェアリングのTIMES24の再登録をしたところだったので、今回はカーシェアリングの車で病院に行くことにしました。

カーシェアリングに登録していない場合は、タクシーを呼ぶのが基本となります。
しかし夜中のタクシーってなかなか捕まらないのですよね。
そして診察後にまたタクシーを呼ばなければならない・・・。

具合の悪い長男を病院に連れて行くのにカーシェアリングは本当に最適な選択肢だったと思います。

登録してて良かったーー。
そしてペーパードライバーでない自分を褒めたい!

(我が家で運転できるのは私のみなので)

その後無事に病院に着き、点滴をした後帰宅しました。(往復と診察で1.5時間ほど)

翌日、長男からは「点滴して良かった」と言われました。

2月28日(2日目)日中~夜

朝、奇跡的に熱が下がったように見えましたが、すぐにまた40.1度まで上がり、辛そうでした。

昨日、夜間救急外来で点滴をしていなかったら、と考えるとぞっとします。

薬を飲むためにおかゆを少し食べました。

その一方、次男はこの日が登校最終日。世の中が相当ざわざわしており、うちはインフルエンザだったものの感染症のため、なんだか複雑な心境でした・・・。

2月29日(3日目)

まだ38~39度台をキープしたまま。

咳も出始め、まさかコロナ?とは思いませんでしたが、抗体も落ちているので気管支炎や肺炎を疑いましたが、それは大丈夫でした。

この日は解熱剤が無くなってしまったので、私が薬だけを取りに病院へ。

病院に電話して症状を話したので、電話診療代がかかりました。

3月1日(4日目)

長男の誕生月の突入です。この日はすごく暖かくて穏やかな日でした。

世の中はトイレットペーパー不足や混乱していました。(あ、今もですが)

朝、38,6度でしたが、夜になって37,6度まで下がりました。

あと一息です。

3月2日(5日目)

この日になってようやく熱が37度に下がり、ほぼ平熱になりました。

しかしなんだか痩せている感じがします。

ご飯もほとんど食べられずに、おかゆ、ウィダinゼリーで過ごしていました。

本人に聞くと、5kg近く痩せてしまいました。

3月3日(6日目)

体力がだいぶ落ちているせいで、寝ていることが多いですが、ここについては少しずつ回復してもらえたらと思います。

今回長男はこの表の例5にあたります。

例に書いてあるということは、インフルエンザがここまで長引くこともあるんだってことですよね。

とにかくタミフルを飲んでいるにも関わらずこんなに長引くとは想定外過ぎました。

3月4日(7日目)

そして今日。
まだ寝ていることが多めの長男ですが、明日から登校可能日です。

実はこの期間、進級テストでした

実は2/28~3/3まで高校の進級テスト(学年末テスト)でした。

全日欠席という結果になってしまいました。それも仕方ないと思います。

でも本人は結構気にしていて、特進クラスで無くなってしまったらどうしよう・・・と心配していたのです。

なかなかテストを休んでしまうというケースも多くないと思いますので、ここに学校が対応したことを書きます。

インフルエンザで定期テストが受けられなかった場合
(高校の場合)

・ 4日間で行っていたテストを2日間に凝縮して受けます。
・ 高校のテスト休み期間中に投稿して1人でテストを受けます。
・ テスト返却日までに先生が採点し、テスト返却日に間に合わせます。

2/28~3/3のテスト
  ↓
3/5と3/6の2日間でテスト
  ↓
3/7のテスト返却日に返ってくる

こんな感じのスケジュールで調整していただきました。

なんだか特別感ありますよね!

ただ、長男の体力が持つか・・・微妙ですが。

というわけで、我が家のインフルエンザ騒動を時系列でお伝えしました。

まだ完全終息していないインフルエンザ。

私も情報検索したのですが、コロナの波に押されて本当に今年のインフルエンザ情報が出回ってなく、なんでこんなに重いの?!と不安になりました。

この記事がどなたかの安心につながれば、と願っています。

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