2020年始動!今年こそ、やりたいことや欲しい物にお金を使おう!
お金振り返りとの目標設定のススメ

2020年が始まりました。今年は東京オリンピックなどの大きなイベントもあります。干支は十二支の最初の鼠年!何かと縁起が良い!(笑)
「今年は良いことがたくさんありそう!気持ちも新たに、目標設定するぞ!」と想像するとわくわくしますよね。私も年初めには「やりたいことほしいものリスト100」を作成しています。

そこで今回は、お金・家計に絡めた目標設定についてお話したいと思います。

さて、みなさんはお金に対してどのような目標がありますか?例えば「2、3年以内には家族で海外旅行に行きたい」「子どもの中学受験に備えて学費を貯めたい」「家電が古くなったので冷蔵庫や洗濯機を買い替えたい」「資格取得のために学校に通いたい」などと思い浮かべるかもしれません。

その時にただ漠然と思うだけではもちろん貯まらず、具体的にいつまでにいくら貯めたいかを考えないといけません。増やしたい額と貯められる額があまりにもかい離していたら残念ながら目標は達成できません。

そこで、最高のタイミングである今、2019年の1年間でどれくらいの収支があったかをぜひ確認してみましょう。現状把握のためにも、まずはいくらの収入があっていくら支出しているかが大事になります。収支を把握したところで、自分の目標が実現可能か、どのくらいの期間が必要かが確認できます。

この作業の効果は、「本当にやりたいことや欲しい物にお金を使おう」と意識が向くことです。なぜならば、振り返りによって過去の無駄遣いに気づき、目標を決めることによって、それを達成したい!と達成に向かいはじめるからです。ですから、なるべくわくわくするような目標設定にすることもポイントのひとつです。

新年の恒例行事としてもぜひ試みてください!

文・寺澤真奈美(ファイナンシャルプランナー・通信費見直しコンサルタント)

ママスタ LIFE! VOL.192020年1月発行 winter

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