格安SIM・通信費見直しアドバイザー、ファイナンシャルプランナーの寺澤真奈美です。
コロナの影響で生活にも様々な影響が出てきていることと思います。

我が家も家族四人が2ヶ月以上自宅に自粛しており、朝昼晩のご飯を用意するのが結構大変で、食費が思った以上にかさんでいます。

(私以外でご飯を作れるのが、長男だけです。彼にチャーハンや麺類を作ってもらったりしていますが、なんせ気まぐれなので(笑) 次男も鍛えないと・・・)

このように環境が変わるだけで、食費も予算内に収まらなくなってしまったり、メンタル面も影響しているせいか、普段買わないものを買ってしまったりなど想定外のことが起こります。

しかし、ちょうど今年に入ってから固定費に当たる、サブスクリプション(定額課金サービス)を大幅に見直していたので、若干食費が予算よりオーバーしていたとしても、少し気が楽です。

今回は見直したサブスクリプション(サブスク=定額課金サービス)についてお話ししたいと思います。

見直したサブスクリプションサービスとは

この話をするととってもびっくりするかもしれませんが、次男の習い事を全てやめました。

次男の習い事は、空手、ベネッセの通信教育「チャレンジ」、理科系のオプション「かがく組」、英会話のオプション「English」です。

私関連のサブスクは、年始にトラブルがあった「AirCloset(エアクローゼット)」。こちらは日割りですぐに辞めました。
他には、モバイルWifiの契約もしたのですが、こちらも繋がりが悪く、初期事務手数料だけは払ったのですが、すぐに解約しました。

また、 ホットヨガの「LAVA(ラバ)」に入会した時に自動的に付加された「安心サポート」「レンタルバスタオル」「水素水飲み放題」「レンタルウェア」を無料期間に解約しました。 そしてコロナで休会の手続きをしています。

通信費関連ですと、現在使用している格安SIMが9GB契約なのですが、当面自宅wifiで問題ないと判断し3GBに減らしました。

仕事関連ですと、ファイナンシャルプランナーFP関連の会員にいくつか入っていたのですが、あまり参加率が高くなく、活用できてないな、と思った会員は迷わず辞めています。

【やめたor減額したサブスク】
☑ エアクロ―ゼット
☑ モバイルWifi
☑ ホットヨガLAVAのオプション
☑ 格安SIMのGB契約変更
☑ FP関連の会員(月会費)
☑ 空手
☑ ベネッセの通信教育「チャレンジ」
☑ 理科系のオプション「かがく組」
☑ 英会話のオプション「English」
☑ (ホットヨガLAVA休会)

次男の習い事については、語りだすとこの話題で記事を一本書けてしまうので、深くは触れませんが、端的に言うと「やりたくなかったのにやらされてた」感覚が本人に強かったようなので、一旦全て白紙に戻しました。

一点補足すると、次男は「かがく組」は続けたかったらしいですが、オプションなので本講座を解約する場合は同時に辞めないといけませんでした。空手についても、私が最も続けて欲しかった習い事だったのですが、長男がハマったからといっても、次男がハマるわけではなく、こちらは親としての反省点です。

兄弟で同じ習い事が続けられるのは、ある意味奇跡だと思いました。性格も特徴もそれぞれ違う個性であるのだから、何でも一緒は無理だとなぜ気づかなかったんだろう、と深く反省です。しかし、通った約3年は無駄なものではなかったと思います。

というわけで、やりたくないものにお金を払うほど無駄なものはありません。お金だけではなく、時間の無駄にもなります。

そして、習い事を辞めさせるということは、子供の様々な体験の機会を奪うことになるのではないか、という私の思い込みもありました。

結局、辞める決断を出来なかったのは次男ではなく「私」だったのかも知れません。

やめたサブスクのトータル額、気になりませんか?

さて話は戻して、 やめたサブスクリプションサービスの総額が気になりませんか?

私は家計の見直しをメインに活動しているファイナンシャルプランナーでもあるので、もちろん計算しました!

【やめたor減額したサブスク】
☑ エアクロ―ゼット
  7,480円/月
☑ モバイルWifi
  3,828円/月
☑ ホットヨガLAVAのオプション
 水素水
  1,200円/月
 レンタルバスタオル
  600円/月
 安心サポート
  600円/月
☑ 格安SIMのGB契約変更
  1,100円/月(減額差額)
☑ FP関連の会費
  550円/月
☑ 空手
  6,700円/月
☑ ベネッセの通信教育「チャレンジ」
  4,430円/月
☑ 理科系のオプション「かがく組」
  1,497円/月
☑ 英会話のオプション「English」
  972円/月

上記金額を合計すると28,957円/月です。

これでも驚きますが、年間合計がなんと・・・

347,484円/年

もしかすると皆さんが月々お支払しているものを見直すだけで数十万円浮くかもしれません。

不要なものに払い続けているものはありませんか?
こだわりだけで払い続けているものはありませんか?

サブスクに見直し方法

サブスクと言えば、Amazonのプライム会員、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)、Netflix(ネットフリックス)の会員、その他オンデマンドサービスの月会費、オンラインサロンなどが思い浮かぶと思います。

今、流行り言葉にも聞こえる「サブスク」サブスクリプションサービスですが、実は習い事の月謝だって立派はサブスクです。

つい見落としがちですが、月額で定期的に引き落とされているものはありませんか?

あれこれ入っていて、確認方法がわからないという声もチラホラ。

サブスク確認方法

家計簿を付けている方はすぐにわかりますよね。

マネーフォワードなどの家計簿アプリを付けている方もチェック可能です。

あとは、クレジットカードの利用明細、銀行口座通帳で引落先の確認もありますが、引落表示名だけではわからないこともあります。

例えば、クレジットカード明細
「20/04/02 APPLE COM BILL」ですが、何の引落か全くわかりません。

そんな時は登録メールを確認してみてください。

Appで購入した「あすけんのプレミアムサービス6ヶ月分」と判明しました。
(サブスク辞めて、またサブスクしてますね・・・(笑))

結構この方法でほとんどの支払いが判明します。
ぜひご参考にしてください。

家計の見直しも絶賛オンラインにて受付中です!

ぜひこの機会にいかがでしょう。

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